新築・中古のマンション情報

賃貸の相場

賃貸の相場は、いろいろな要素によって決定しています。

 

・駅からの距離
駅から近い賃貸物件ほど、家賃は高めに設定されています。毎日電車で通勤する方にとっては、少しぐらい家賃が高くても駅から近い方が便利と言えるでしょう。また、「駅」でも、JRやメトロなど主要路線の沿線では家賃も高いことが多いようです。「便利だけれどリーズナブルな賃貸物件」を探す場合には、駅からバスを使ったり、JRではなく私鉄沿線にある賃貸物件を探すとよいでしょう。

 

・方角
南向きの物件は家賃の相場も北向きに比べると高いことが多いようです。南向きだと日光が入るので部屋が明るくなりますし、ジメジメとした湿度も避けることができるというメリットがあります。しかし、夏が長い地域によっては南向きの物件はエアコン代がかなりかかるという、デメリットにつながる事もあるので気をつけなければいけません。

 

・広さ
同じ家賃を払うなら、少しでも広い方がよいというのは誰もが持つ気持ちです。当然、面積が広い物件の方が家賃も高くなります。物件の間取りも1Kよりは1DKの方が高くなりますし、1LDKになると広さもアップするので賃料も上がることが多いようです。

 

・スタイル
最近ではすっかり見かけなくなった和室です。若い人に人気がないため、畳の部屋の和室物件は賃料もリーズナブルに見つけることができるようです。同じ場所に同じ広さの物件がある場合、和室よりもカーペット、カーペットよりもフローリングの方が人気があるようですね。

 

また、最近人気のタワーマンションも併せて検討される方も多いと思います。耐震性の高さや設備の良さ、また眺めの良さという面で他のマンションとは一線を画すものとなっています。ここではタワーマンションを得意とする不動産屋さんを1件ご紹介しておきたいと思います。表参道に位置し、親切なアドバイスをくれる会社なので安心です。

家賃保証とは?

マンションやアパートの経営を考えた場合、土地の購入や建物、その他の諸費用が気になるところですが、家賃収入がしっかりとあれば問題ありません。つまり、経営者にとって一番大切なのは、常に部屋が満室になっていて、家賃の回収が滞らないことです。でも、どんな物件であっても、確実にずっと満室になるという保証はないので、いまいち賃貸経営に乗り出せないという方が多いようです。

 

そこで、最近では、不動産会社や建築会社などが、家賃保証をしてくれるというスタイルが増えています。家賃保証というのは、賃貸マンションやアパートを、不動産業者が一括して借り上げてくれるので、空き室になったり、家賃未払いがあったとしてもオーナーは心配する必要がなく、また安定した家賃収入が約束されます。

 

よく、賃貸アパート経営などのコマーシャルで「30年一括借り上げ」というものを見かけますが、これが家賃保証なのです。家賃保証をされている物件の場合は、不動産業者によって、家賃収入の何パーセントが保証料として徴収されたり、建物の建築費に上乗せされたりしています。管理費も、もちろん管理をしている不動産業者が受け取ります。大家業、つまり不動産投資をした場合、家賃保証はリスク回避のため必ず利用したほうが良いです。

 

家賃保証は、入居者の更新時と同じように、2年ごとに見直されて更新されるという契約が一般的です。更新の際は、不動産業者は出来る限り保証賃料を引き下げてくるので、最初に家賃保証の会社を決める時に、後々トラブルにならない会社を選ぶことが大切です。